おススメ旅行スポットや旅行プランなどをご紹介します。
青春18切符で楽しむ旅のプランを東京発にて紹介しましょう。手軽に行ける日帰りコースがお勧めですが、日光はいかがでしょう。日本全国の東照宮の総本社的存在である日光東照宮の歴史ある荘厳なたたずまいは観光の定番でしょう。上野からの出発は10:00台で充分です。宇都宮へは約1時間半で到着。ここで乗り換えて約30分ちょっとで日光の駅に着きます。この駅自身も「関東の駅100選」に選ばれているムード満点の駅です。ここからのバスは別費用ですが、10分程度で日光東照宮に到着です。国宝8棟、重要文化財34棟、そして世界遺産にも指定されています。もちろん見ごたえは充分です。参拝や散策をして少しゆっくりしてから帰路についても、夕方には東京に帰れるコースです。高崎から西へルートを変えると、小諸の旅も楽しめます。横川行きの電車で横川へ。ここからバスで軽井沢駅には30分で到着。次は、しなの鉄道に乗り換えて小諸行きで長野方面に向かいます。(別途420円の運賃が必要)途中はテニスコートや別荘が見えて軽井沢らしい景色が見られます。小諸では駅から連絡通路を通り懐古園へ向かいます。まずは国指定重要文化財である三の門が出迎えてくれます。最初に買う入園券で懐古園内の他にも徴古館、藤村記念館、郷土博物館、小山敬三美術館に入場が可能です。じっくり見学できてお得感があります。高崎からの帰路は東照宮のコースと同様です。海側なら、千葉は房総半島の旅がお勧めです。東京、千葉経由で安房鴨川行きに乗って6:30目安で出発です。30分もすると田園風景が、御宿あたりから海が見え始めます。勝浦駅で下車し朝市で名物ホタテ串焼きを頂けます。安房鴨川経由で館山へ到着し、きれいな街並みと海岸の散策が楽しめます。次は木更津駅で久留里線に乗り換え、内陸の上総亀山を往復してローカルムードを満喫します。再び木更津で千葉行きに乗り換え18:00頃に千葉駅に到着、総武線で東京に帰るコースです。