カテゴリから漏れたさまざまな青春18切符豆知識などをご紹介します。

青春18切符豆知識

カテゴリから漏れたさまざまな青春18切符豆知識などをご紹介します。

青春18切符でもとを取るにはどの位乗ればいいのでしょうか?日帰り旅行なら、片道運賃が1150円を超える駅まで。1泊2日の場合は片道運賃が2300円を超える駅まで行けばもとが取れるというのが原則です。調べるなら時刻表巻末の普通運賃表を見ればいいのです。つまり本州3社内幹線の普通運賃表ならば日帰りで片道71km以上が目安になるのです。例を言いますと、東京駅~神奈川県二宮駅(1280円)、東京駅~山梨県四方津駅(1280円)、東京駅~東京都鳩ノ巣駅(1210円)となります。1泊なら片道141km以上なので、東京駅~静岡県吉原駅(2520円)、東京駅~群馬県岩本駅(2520円)などが目安になります。しかし、楽しめる旅行の行き先でないと意味がありませんし、普通にこなせる距離なので、青春18切符は殆どの場合、行きたい場所を決めるだけで格安のサービスになると思います。よりお得な計画を立てる際は、ネットの情報サービス機能を活用するといいでしょう。「えきねっと(JR東日本)」では、新幹線や特急を避けてルートを組める設定があり、普通列車だけで全国の乗り継ぎ計画を立てるのに便利です。同様に「ジョルダン乗換案内」では青春18切符モードがあってこれも便利です。上手に使って旅を満喫しましょう。

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