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  <title>青春18切符を楽しむ</title>
  <link>http://troopheros.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 14:08:58 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2009 14:08:58 +0900</lastBuildDate>
  <category>旅行と地域情報</category>
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   <title>青春18切符豆知識</title>
   <link>http://troopheros.comartArticleContents/index/id/5</link>
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カテゴリから漏れたさまざまな青春18切符豆知識などをご紹介します。<br />
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青春１８切符でもとを取るにはどの位乗ればいいのでしょうか？日帰り旅行なら、片道運賃が１１５０円を超える駅まで。1泊2日の場合は片道運賃が２３００円を超える駅まで行けばもとが取れるというのが原則です。調べるなら時刻表巻末の普通運賃表を見ればいいのです。つまり本州3社内幹線の普通運賃表ならば日帰りで片道７１km以上が目安になるのです。例を言いますと、東京駅～神奈川県二宮駅（１２８０円）、東京駅～山梨県四方津駅（１２８０円）、東京駅～東京都鳩ノ巣駅（１２１０円）となります。１泊なら片道１４１ｋｍ以上なので、東京駅～静岡県吉原駅（２５２０円）、東京駅～群馬県岩本駅（２５２０円）などが目安になります。しかし、楽しめる旅行の行き先でないと意味がありませんし、普通にこなせる距離なので、青春１８切符は殆どの場合、行きたい場所を決めるだけで格安のサービスになると思います。よりお得な計画を立てる際は、ネットの情報サービス機能を活用するといいでしょう。「えきねっと（ＪＲ東日本）」では、新幹線や特急を避けてルートを組める設定があり、普通列車だけで全国の乗り継ぎ計画を立てるのに便利です。同様に「ジョルダン乗換案内」では青春１８切符モードがあってこれも便利です。上手に使って旅を満喫しましょう。
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   <category>青春18切符旅日記</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 14:08:58 +0900</pubDate>
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   <title>青春18切符旅日記</title>
   <link>http://troopheros.comartArticleContents/index/id/4</link>
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青春18切符旅日記をご紹介します。<br />
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西へ行くなら京都がいいかもしれません。関西へは定番の「ムーンライトながら」を使います。出発は２３時台の東京駅です。約７時間かけて大垣に到着するのが早朝です。ここで、名物の網干行きの普通列車の座席を巡って争奪戦があります。これも楽しみのひとつなのかもしれません。途中米原で新快速に乗り換え９時前後の京都着となります。見物先には事欠かない京都ですが、ここは列車好きの旅なので、福知山線の旧ルートを走るトロッコ列車に乗りましょう。ＪＲ嵯峨嵐山駅からトロッコ嵯峨駅はすぐ近くで往復乗車券は１２００円。トロッコ亀岡行きの片道約２０分の渓流沿いの風景をオープン車両で楽しめます。トロッコ嵯峨駅に戻れば、観光のメッカ嵐山での渡月橋周辺の散策が楽しめます。この嵐山から１両編成の京福電車が楽しめ、四条大宮へ向かうこの周辺は新選組関係の史跡があり、壬生寺には参拝客が多く訪れます。１泊コースなら、再び車中泊のかたちになるので、もう少し社寺仏閣を廻って大垣に向かうことになります。１泊宿泊が取れるなら、ＪＲを駆使して大阪、神戸観光を翌日楽しんでのコースも充実していてお勧めですし、四国讃岐うどんコースもＯＫです。行きの米原から姫路までいっきに移動し、次に山陽本線で岡山に向かい、更に高松行きの快速マリンライナーに乗車して瀬戸大橋を渡っての四国入りとなります。高松の手前坂出にて下車。讃岐うどん巡りを楽しみます。かなり中身の濃い旅行が満喫できると思います。
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   <category>青春18切符旅日記</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 14:08:39 +0900</pubDate>
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   <title>おススメ旅行スポット</title>
   <link>http://troopheros.comartArticleContents/index/id/3</link>
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おススメ旅行スポットや旅行プランなどをご紹介します。<br />
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青春１８切符で楽しむ旅のプランを東京発にて紹介しましょう。手軽に行ける日帰りコースがお勧めですが、日光はいかがでしょう。日本全国の東照宮の総本社的存在である日光東照宮の歴史ある荘厳なたたずまいは観光の定番でしょう。上野からの出発は１０：００台で充分です。宇都宮へは約1時間半で到着。ここで乗り換えて約３０分ちょっとで日光の駅に着きます。この駅自身も「関東の駅１００選」に選ばれているムード満点の駅です。ここからのバスは別費用ですが、１０分程度で日光東照宮に到着です。国宝８棟、重要文化財３４棟、そして世界遺産にも指定されています。もちろん見ごたえは充分です。参拝や散策をして少しゆっくりしてから帰路についても、夕方には東京に帰れるコースです。高崎から西へルートを変えると、小諸の旅も楽しめます。横川行きの電車で横川へ。ここからバスで軽井沢駅には３０分で到着。次は、しなの鉄道に乗り換えて小諸行きで長野方面に向かいます。（別途４２０円の運賃が必要）途中はテニスコートや別荘が見えて軽井沢らしい景色が見られます。小諸では駅から連絡通路を通り懐古園へ向かいます。まずは国指定重要文化財である三の門が出迎えてくれます。最初に買う入園券で懐古園内の他にも徴古館、藤村記念館、郷土博物館、小山敬三美術館に入場が可能です。じっくり見学できてお得感があります。高崎からの帰路は東照宮のコースと同様です。海側なら、千葉は房総半島の旅がお勧めです。東京、千葉経由で安房鴨川行きに乗って６：３０目安で出発です。３０分もすると田園風景が、御宿あたりから海が見え始めます。勝浦駅で下車し朝市で名物ホタテ串焼きを頂けます。安房鴨川経由で館山へ到着し、きれいな街並みと海岸の散策が楽しめます。次は木更津駅で久留里線に乗り換え、内陸の上総亀山を往復してローカルムードを満喫します。再び木更津で千葉行きに乗り換え１８：００頃に千葉駅に到着、総武線で東京に帰るコースです。
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   <category>おススメ旅行スポット</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 14:08:17 +0900</pubDate>
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   <title>電車旅行テクニック紹介</title>
   <link>http://troopheros.comartArticleContents/index/id/2</link>
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乗り継ぎテクニックや時刻表・乗り換え表の見方など、電車旅行をする際のテクニックをご紹介します。<br />
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列車を使った旅の醍醐味といえば、ブルートレインなどの夜行列車を連想させる方も少なくないと思います。近年では夜行列車の需要が減少して廃止も進んでいます。新幹線のメインルートと重なる東海道本線の夜行列車は特に減っているようです。しかし、その中でも夏休みや冬休みになると人気で毎日満席になってしまう夜行列車があります。それは「ムーンライトながら」という東京発大垣行きの夜行列車です。従来は定期でしたが、現在は混雑時のみの臨時便です。更に、この列車は快速なので青春18切符で乗ることができるのです。だから、お金は無いが時間ならたっぷりあるぞ、と言う学生さんや鉄道マニア達に人気があるのです。寝台列車ではないのですが、リクライニングのシートの付いた列車です。終着駅である大垣駅では、「ムーンライトながら」の到着するホームが、次に乗る大阪方面への列車のホームと違います。そこで、青春18切符の利用者は、座席を取ろうと跨線橋を走って渡るため、大垣駅の構内には「構内10km/h以下」などという変わった看板があるのが面白いです。このような快速や普通列車の夜行列車というのが、全国に数少ないながら存在します。東京から北へ向かうのは新宿駅発になります。新潟行きの「ムーンライトえちご」、白馬行きの「ムーンライト信州」など新宿から出ています。どちらも指定席ですので予約が必要ですが、人気列車の為予約をとるのが大変なのだそうです。
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   <category>電車旅行テクニック</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 14:07:58 +0900</pubDate>
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   <title>青春18切符の魅力紹介</title>
   <link>http://troopheros.comartArticleContents/index/id/1</link>
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青春18切符の魅力や買い方などをご紹介します。<br />
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青春18切符を使った旅というのは、スローライフな旅を楽しむようでもあります。普段は飛行機や新幹線での時間短縮型の移動が当たり前ですが、観光地に行くというよりも、行く先々での風景や名産を楽しむといった旅がこの青春18切符の持ち味かもしれません。これが登場した頃は「1日乗り放題で２３００円の切符がある」とか「東京～大阪が格安で行ける」等、噂が先行して誤解もあったようですが、２０年以上に亘って利用され続けている人気のあるサービスとなっています。切符は全国のみどりの窓口や主な旅行会社で買うことができます。では、この切符を使い、1日で最長どの位乗って、どの位移動することができるのでしょうか。（ダイヤが定期的に改正されるので参考となります）東京を基点とした場合、5時台始発で静岡行きでスタートし、以後、浜松行き、大垣行き、米原行きと乗り継ぎ近畿圏に入ります。次に姫路行きで姫路到着が15時過ぎです。休む間もなく、播州赤穂行き、三原行き、広島行きと乗り継いで徳山行き、下関行きと続き、最後は２４：００頃に福岡県の小倉まで約13時間かけて到着します。体力の消費もすごそうですが「東京～福岡」1100キロの旅を１１列車に乗り継ぎながらも普通列車で1日で行けるというのも驚きです。時間が許すなら、又、仲良しの友人たちとの思い出も込めて、こんな旅を格安で実現させてくれるのが「青春１８切符」なのです。
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   <category>青春18切符の魅力</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 14:07:41 +0900</pubDate>
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